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中部大学の就職内定率は、97.8%(2005年度卒業者)。これは、「いま社会で必要とされる人材を育成する」という実学主義が、企業からも高く評価されている証拠です。4年間を通したきめ細かな就職・進学フォローシステムのもと、自分の進むべき道をしっかりと見つけてください。

「積極的に自ら学びたいこと・到達したいレベルを明確にし、学習成果を自分で確認する」ポートフォリオ教育。国際関係学部では、このシステムを取り入れることで、学生一人ひとりの目標実現をしっかりとサポートします。
そして就職活動時には、皆さんが身につけた語学力、国際関係学の知識、国際経験の3つの「強み」をキャリアシートに集約。学生生活で養った「総合力」を、はっきりとアピールすることができます。

就職時だけでなく就職後の昇進時にも大きな強みとなるTOEIC。
国際関係学部では、本学のTOEIC受験補助金制度を活かして「TOEIC全員受験」を推進しています。さらに、海外大学院進学希望者には、ネイティブ教員によるTOEFL対策講義がPASEOのなかに設けられています。
本学部のカリキュラムでは英語と中国語の授業は質・量とも重点的に配分、実社会で使える語学力を身につけます。通常の講義科目でも英語の学習時間を設けたり、講義の予習や復習をサポートするオリジナルテキストを開発したりと、将来の活躍を支援する取り組みが毎日・毎時間実施されています。

国際関係学部を卒業したらどんな仕事に就けるのか?具体的なイメージをつかむには、実際に活躍する卒業生に会うのが一番の近道。アットホームな雰囲気のなか、世界で活躍する卒業生の講演会を毎年開催しています。
また、さらに国際的な舞台での活躍を目指す学生には、外務省やJICAの協力を得て、充実した連携講座を実施しています。国際関係の第一線で働くプロフェッショナルのみなさんと直接対話する絶好の機会となっています。