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AO入試情報

あなたの好きなこと、将来の夢を教えてください。

人はそれぞれ、誰にも負けない個性や適正を持っている

例えば、短時間で学力を判断される従来の入試問題が得意な人。反対に、あるテーマについてじっくり考えることが好きな人。

または、中国の「周恩来」についてなら誰にも負けないが、それ以外のことはあまり興味がない。パソコンが好きで、自分で組み立てることもできる。

あるいは、学校の勉強は好きでないが、将来は世の中や人のためになる仕事をしたい。世界中を旅して異なる宗教、文化に触れてみたい・・・。人はそれぞれに、十人十色の希望や夢を抱いています。

教員と直接語ることで、新たな可能性を見つけよう

しかし、これまでの入試制度では、受験生の方たちが実際に考えていること、やってみたいことについて話を聞くチャンスがありませんでした。 AO入試では、高校での成績評価を前提とせずに受験ができ、さらに教員と直接対話することができます。この機会を通して、皆さんのかくれた才能、秘められた能力を引き出したり、漠然と抱いている将来への夢を実現するお手伝いができるかもしれません。

あなた自身のストーリーを私たちに聞かせてください。同時に、国際関係学部でどんな勉強をするのか、どのような準備が必要なのか、といったさまざまな疑問にもお答えします。

大学受験は、人生の大切な出来事のひとつ。私たちとじっくりと語り合うことで、進むべき道を見つけていただければ幸いです。

AO入試の流れ

入試要項を見る

事前ガイダンスのご案内

AO入試に関心をお持ちの方には「事前ガイダンス」への参加をお薦めします。

事前ガイダンスでは
・中部大学国際関係学部の魅力とは?
・具体的に4年間でどんなことが学べるのか?
・国際関係学部の3つの学科、国際関係学科、国際文化学科、中国語中国関係学科の違い、それぞれの特色とは?
・AO入試の前に準備しておくこと、勉強しておいた方がよいことは?

といった疑問に、国際関係学部の教員スタッフが直接お答えします。
充実した大学生活を送っていただくために、この機会を使ってじっくりと理解を深めてください。

事前ガイダンスに参加する

AO入試 体験記

高校時代の取り組みを総合的に判断してくれるのが、AOの魅力
商業科の高校時代に、たくさんの資格を取得し、課外活動にも参加していたので、この強みを活かしてAO入試を選択。ディスカッションの準備は、新聞に毎日目を通し意見をまとめる練習をしたおかげで、落ち着いて受験できました。
国際関係学部は、英語の授業が毎日あるので大変ですが、世界のさまざまな国のことを勉強できるので楽しいです!!

国際関係学科  3年沖縄県出身 T.Yさん

学生・社会人の区別なく、入りたい人の意志や意見を評価してくれる
私は高校卒業後に少し就職していたので学力面で不利な面もありましたが、成績や偏差値に表れない経験や能力も評価してもらえるし、そこで勝負できることが魅力でした。
そうして入った国際関係学部は、期待以上!外国語だけでなく政治経済や文化など幅広く勉強できるから楽しいし、課外活動も盛んです。

国際文化学科4年  愛知県出身 H.Aさん

自分自身を直接自分でアピールできるのが、AOの魅力かな
私が実感したAO入試の魅力は3つ。1つめは、自分の魅力や考えを自分自身で直接アピールできること。次に、入試の準備期間に自分を見つめ直すことで、「新しい発見」が生まれること。最後に、比較的早い時期に決まるので、残りの時間を大学生活の準備に使えること。なるべく多くの新しいことに触れて、入学前に興味・関心の種をたくさん蒔いておくことで、入学後に花開く可能性がぐんと広がると思います。
入学してから約一カ月。今、私はとても充実した大学生活を送っています。私自身は、学内・学外のサークル活動に加え、個人的に留学生の人たちとの交流パーティーを企画したり、学外の様々なイベントに参加したりと、やってみたいことにできるだけ取り組んでいます。毎日いろいろな人に出会い、新たな関係を築いていけることが、大学生活で一番楽しんでいることです。

国際関係学科3年  三重県出身 H.Yさん

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